製品概要

KnowledgeLine の特徴はその情報構造にあります。そして、その情報構造ゆえに、KnowledgeLine をプラットフォームとしてアプリケーションを構築することもできるのです。

ノートシステムとしての特徴

ノートは構造化文書技術により、Project/Mission/Task/Comment(以後 PMT-C と記載)の基本構造を用いて、ノート間の構造をグラフ構造として作り続けることが可能です。

PMT の P はプロジェクト=ノートです。
M/T(ミッション/タスク)はノート内のコンテンツになり、テキスト、URL情報、添付ファイルなどを保持します。
さらに、PMT コンテンツはリンク機能により、増えていくコンテンツに意味を与えて、コンテクストで繋げていきます。
M/T(ミッション/タスク)には Comment 機能により SNS 的なコミュニケーションができます。

アクセスコントロール技術

KnowledgeLine はユーザアカウントとその属性(グループ、チーム)によって、PMT についてアクセスコントロール(以下AC)を実行できます。
AC は PMT それぞれ独自に設定が可能で、階層的な継承を持つことも、単独で設定することも可能です。

Web 公開機能

任意の PMT コンテンツを Web ページとして公開することが可能です。
KnowledgeLine のアカウントを持たない人へ、情報の開示ができます。パスワード付きの開示も可能です。

高信頼性アプリケーションプラットフォーム

KnowledgeLine は、導入後にすぐに利用可能ですが、KnowledgeLine の特徴を活かした二次的なアプリケーションの開発プラットフォームとして利用できます。
そのために、KnowledgeLine には様々な API をご用意しています。
例えば、スマートフォンや汎用的な Redmine、GitHub 等のWebシステムとデータ連携や機能連携を行うことが可能です。